これまでのご協力ありがとうございました。(お礼と署名活動休止のお知らせ)

森林伐採に反対する加計呂麻住民の会HPより転載します。
加計呂麻島の大規模な森林伐採に反対する活動は、伐採を計画していた大東海運産業(株)の伐採計画撤回により初期の目的を達成しました。つきましては、「森林伐採に反対する加計呂麻住民の会」は一旦署名活動を休止させていただきます。これも島内外の3万人の方からいただいた署名や、各地でご尽力いただいた皆様のおかげです。ありがとうございました。
一方で、奄美大島においては現在も別の企業による伐採が行われており、また、加計呂麻島には伐採目的ですでに購入された森林があると思われることから、世界遺産化によるゾーニング後の対応も含めて、継続して注意を払っていきたいと思います。
この島が末永く自然と調和した魅力的な生活の場であることができますよう。また、奄美の固有種を含めた生物多様性が維持されますよう。
森と海の島、加計呂麻島への皆様のご来島をお待ちしています。
〜加計呂麻の自然を守ろう〜
森林伐採に反対する加計呂麻住民の会
代表 橋口満廣
※会のHPやブログはこれまでの記録として、また今後同様の問題が再発した時のためにしばらくこのままにしておきます。
チップ工場&森林伐採問題は一応の収束へ。
本日の奄美地元二紙(奄美新聞、南海日日新聞)の一面トップは、いずれもチップ工場&森林伐採問題についてでした。それぞれ、いくらかニュアンスが違っていますが、加計呂麻島と奄美大島でのチップ工場建設と森林伐採計画を進めていた大東海運産業(株)が、計画撤退の意向を奄美市と瀬戸内町に伝えたというものです。
それぞれの記事を総合すると、
・チップ工場の建設は中止。(奄美市山間に置いてある機材は屋久島に運搬予定だが時期は未定)
・山間の工場予定地だった場所は間伐材の蓄積に利用し、それらは船で屋久島に運ぶ。
・瀬戸内町では文書での提示を要請中。
ということのようです。
あくまで口頭での報告であることや、山間に蓄積するという間伐材の出所が気になりますが、ひとまず当初の大規模な伐採計画は停止したということで、国立公園化・世界遺産化へ向けて少しだけ前進したことになります。
これも署名活動にご協力いただいた多くの皆様のおかげです!大変ありがとうございました。
まだまだ予断を許さない部分もありますので、「savekakeroma」では継続して活動を続けていきます。今後ともよろしくお願いいたします。
加計呂麻島だけから奄美大島も含めた問題になってからの活動「saveAmami」のブログはこちらです。
それぞれの記事を総合すると、
・チップ工場の建設は中止。(奄美市山間に置いてある機材は屋久島に運搬予定だが時期は未定)
・山間の工場予定地だった場所は間伐材の蓄積に利用し、それらは船で屋久島に運ぶ。
・瀬戸内町では文書での提示を要請中。
ということのようです。
あくまで口頭での報告であることや、山間に蓄積するという間伐材の出所が気になりますが、ひとまず当初の大規模な伐採計画は停止したということで、国立公園化・世界遺産化へ向けて少しだけ前進したことになります。
これも署名活動にご協力いただいた多くの皆様のおかげです!大変ありがとうございました。
まだまだ予断を許さない部分もありますので、「savekakeroma」では継続して活動を続けていきます。今後ともよろしくお願いいたします。
加計呂麻島だけから奄美大島も含めた問題になってからの活動「saveAmami」のブログはこちらです。
本年もよろしくお願いいたします。
国立公園の線引きまで伐採は休止と企業が回答。
昨日の奄美市長宛の署名提出時に、(加計呂麻島および奄美大島でチップ用材の伐採と加工を計画している)大東海運産業の関連会社、(株)奄美チップセンターから奄美市に対しての回答が明らかにされました。
これは奄美市が、
・市側を含む関係機関や地域住民への説明会
・国立公園化による林業利用ゾーンの区分がつくまでの森林伐採計画凍結
を大東海運産業を求めたことによるもの。
奄美市によると回答の内容は
・説明会の開催は奄美大島を賛成反対で二分する可能性があり控えたい
・工場建設に関しては既に自己資金で建設用材や機械を発注、調達しているので完成まで進めたい
・森林伐採に関しては国立公園化によるゾーニングが明らかになるまで休止する
というもの。
「森林伐採に反対する加計呂麻住民の会」では継続して「奄美の自然と景観を守る会」や各方面と連携を取りながら、今回のチップ工場建設と伐採計画の完全撤退、さらにより長期的な森林の保全を訴えていきたいと考えています。
署名活動も引き続きsaveAmamiで行っていますのでご協力よろしくお願いいたします!
これは奄美市が、
・市側を含む関係機関や地域住民への説明会
・国立公園化による林業利用ゾーンの区分がつくまでの森林伐採計画凍結
を大東海運産業を求めたことによるもの。
奄美市によると回答の内容は
・説明会の開催は奄美大島を賛成反対で二分する可能性があり控えたい
・工場建設に関しては既に自己資金で建設用材や機械を発注、調達しているので完成まで進めたい
・森林伐採に関しては国立公園化によるゾーニングが明らかになるまで休止する
というもの。
「森林伐採に反対する加計呂麻住民の会」では継続して「奄美の自然と景観を守る会」や各方面と連携を取りながら、今回のチップ工場建設と伐採計画の完全撤退、さらにより長期的な森林の保全を訴えていきたいと考えています。
署名活動も引き続きsaveAmamiで行っていますのでご協力よろしくお願いいたします!






