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COP10視察中

名古屋で開催中のCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)に、当会(森林伐採に反対する加計呂麻住民の会)の広報担当者が視察に訪れています。

会場の様子です。
COP10会場1

COP10会場2

COP10会場3

奄美関係の出展は下記の通りです。お近くの方は是非ご覧ください。

出展者:奄美自然環境研究会
ブース:COP10生物多様性交流フェア 熱田会場8番ブース 

詳細は後日報告させていただきます。

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savekakeromaでの最終署名締め切りについて。

これまで多くのご署名をいただきありがとうございます。

森林伐採に反対する加計呂麻住民の会「savekakeroma」の署名用紙での署名活動は7月10日が最終締切となります。

お手元に署名された用紙がある方は、お手数ですが用紙に記載された送付先までご送付下さるようお願いいたします。(幾分かの延着は繰り込みたいと思いますので、よろしくお願いします。)

加計呂麻島及び奄美大島のチップ工場と大規模森林伐採の問題はまだまだ終わっていません!今後新しく署名を集めていただける方は「奄美の自然と景観を守る会」(saveAmami)の用紙にてお願いいたします。


saveAmamiバナー

「奄美の自然と景観を守る会」のHPはこちら

saveAmami署名用紙
新しい署名用紙について詳しくはこちら

こちらの署名はsavekakeromaの署名とは重複になりませんので、可能な方は再度ご署名下さい。提出先は奄美大島の各市区町村役場を予定しています。また、送付先がこれまでと違いますのでご注意下さい。

チップ工場と大規模森林伐採計画の完全撤退まで活動は続けていきますので、ご協力よろしくお願いいたします。

瀬戸内町長からの公開質問状回答です。

100630公開質問状サムネイル
jpeg版はこちら

6月8日に森林伐採に反対する加計呂麻住民の会から房克臣瀬戸内町長に提出された公開質問状の回答が、回答期限である本日事務局に届きました。とりあえず、原文をそのまま公開します。

以下文字起したものです。


森林伐採に反対する加計呂麻住民の会
 代表者 橋口 満廣  殿

公開質問状に対する回答

①チップ工場と森林伐採に対する考え方について
 加計呂麻島でのチップ工場進出にあたり、多くの反対署名が提出されたことは,真摯に受け止めたいと思います。また、奄美全体の問題として,関係市町村と連携を密にしながら適切な対応に努めたいと思います。

②民有林および町有林の伐採申請について
 現時点で,加計呂麻島の森林伐採申請届書の提出はありません。申請が行なわれた場合は、適切な審査を行いますが、伐採の許認可権はありません。また、町有林について払下げはしておりません。
 瀬戸内町全域の土地の状況一覧については,個人情報も含みますので公開できませんが、町役場農林課内において制約付きで閲覧できます。

③三島島民会議について
 三島島民会議からの嘆願書は、町及び議会には一切提出されておりません。また、三島島民会議ついては、任意の団体であると思います。
 企業の賠償請求発言について、町は答えることができません。
 
④進出企業の質や安定性について
 進出企業の質や安定性については、事業計画書が取下げられておりますので答えることができません。また、奄美テレビのインタビューに関しては、町は関与していませんので答えることができません。
 
⑤不法な農地転用について
  一連の登記手続きについては、土地の所有者と司法書士及び法務局等の問題であると考えます。また,個人の財産権の開題については,町は介入することができません。
 行政不服審査が提出された場合の取扱いについては,適正に対応します。
 
⑥情報公開請求に対する回答について
 情報公開については、事業計画書の取下げにより、公文書として開示することはできません。
 
⑦生物多様性の確保に関して
 生物多様性の保全については,現在奄美群島は世界自然遺産登録に向けて取り組んでいるところであり、その観点から、本町においても慎重に対応すべきであると考えます。

平成22年6月28日

瀬戸内町長
房  克 臣


※以上原文をそのまま文字起こししてありますが、原文では読点「、」はすべてカンマ「,」になっています。

問題は奄美全域に拡大!まだまだ終わっていません。

山間100623
6月23日午後の山間の様子

昨日6月22日に加計呂麻島瀬武集落の港湾から搬出されたチップ工場設備は、本日23日の朝から奄美大島の住用町山間集落のチップ工場予定地への搬入が行われています。チップ工場を操業しようとしている大東海運産業(株)は「山間の工場で使う原木はまず加計呂麻から伐り出す。」と発言していることから、加計呂麻島でのチップ工場と大規模森林伐採の問題は奄美大島に拡大した形で正念場を迎えています。

奄美大島も含めたこうした動きに対し、「森林伐採に反対する加計呂麻住民の会」(savekakeroma)は、奄美大島の各団体と「奄美の自然と景観を守る会」(saveamami)を6月12日に正式に立ち上げ、今後の署名を含む各種活動を行う予定です。「森林伐採に反対する加計呂麻住民の会」は継続して活動を行ないますが、署名活動は「奄美の自然と景観を守る会」の署名用紙に一元化していきますのでよろしくお願いいたします。今後新しく署名を集めていただける方はこちらの用紙にてお願いいたします。

尚、署名用紙移行に伴う詳しいスケジュールは追って告知させていただきます。
プロフィール

savekakeroma

Author:savekakeroma
加計呂麻島にチップ工場を建設し加計呂麻の森の47%を伐採し、製紙用のチップとして加工販売するーこんな計画が鹿児島市の企業により推し進められています。
工場設立の説明会により多くの問題点が浮かび上がってきました。
そこで、加計呂麻島で起きている森林伐採計画と反対運動についての情報を記載していきます。
~加計呂麻の自然を守ろう~森林伐採に反対する加計呂麻住民の会ホームページ

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