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「広報せとうち」よりチップ工場に関する内容の抜粋です。

広報せとうち

瀬戸内町役場が発行している「広報せとうち」の過去2年分よりチップ工場に関する記述のある箇所を抜粋しました。
工場建設場所などに関する具体的な記述はありませんが、房町長がチップ工場の進出を歓迎する姿勢である事がわかります。

<平成20年9月号 No.594>
6月定例会 積 祐三郎議員 一般質問より抜粋

議員:
林業の活性化対策について
チップ工場の誘致についてどう思うのかお伺い致します。

町長:
町域の86.5%を林野が占める本町にとって森林資源の有効な活用、雇用の拡大、松くい虫被害木早期処理等の観点からチップ工場の進出は、林業振興の面からは喜ばしい事と考えます。
今後国(環境省)が示す基本的な考えを基により慎重な判断をして参りたいと考えております。

議員:
苗圃事業をおこし伐採後の造林の計画はないのかお伺い致します。

町長:
森林を伐採した後の株から自然に発芽成長を促し、林を更新する天然ぼう芽方式が主流であります。造林事業の導入には、十分な検討が必要と思われます。

議員:
樹種を選定して森林組合に委託させる事はできないのかお伺い致します。

町長:
天然ぼう芽方式を主流とする奄美地方においては、植栽事業等の導入は樹種の選定、需要と価格等の動向を見極めながら十分な検討が必要であると考えます。

<平成21年3月号 No.600>
12月定例会 向野 忍議員 一般質問より抜粋

議員:
林業による経済浮揚策について。

町長:
チップ工場の進出の動きもあり、町域の86%を林野が占める本町にとって森林資源の有効な活用、雇用の拡大、松食い虫被害木早期処理等、林業振興の面から早期稼働を望んでいる所です。環境面を含め他産業との調整を図りながら、素材の安定した確保への支援及び、生産コスト低減に向けた林業事業体の育成、バークの利用促進等を図りたいと思います。

12月定例会 池田 啓一議員 一般質問より抜粋

議員:
一次産業の振興に対する今後の取り組み対策等をお尋ねします。林業について。

町長:
チップ工場の進出の動きもあり、町域の86%を林野が占める本町にとって森林資源の有効な活用、雇用の拡大、松食い虫被害木早期処理等、林業振興の面から早期稼働を望んでいる所です。
また、豊かな森林資源の有効利用を図るため、シイタケの生産施設機能の充実として(遮光、散水、防虫、防風)対策の強化を図り、生産性・品質の向上を目指し産地化の促進に努めてまいります。


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プロフィール

savekakeroma

Author:savekakeroma
加計呂麻島にチップ工場を建設し加計呂麻の森の47%を伐採し、製紙用のチップとして加工販売するーこんな計画が鹿児島市の企業により推し進められています。
工場設立の説明会により多くの問題点が浮かび上がってきました。
そこで、加計呂麻島で起きている森林伐採計画と反対運動についての情報を記載していきます。
~加計呂麻の自然を守ろう~森林伐採に反対する加計呂麻住民の会ホームページ

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