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加計呂麻島からチップ工場設備が撤去されました。

瀬武港機材撤去2
6月22日正午頃の瀬武集落の岸壁の様子
瀬武港機材撤去1
同日午後7時半頃の様子

皆様の多くのご署名や様々なご協力のおかげで、加計呂麻島の瀬武集落の港に5ヶ月以上放置されていたチップ工場の設備が本日6月22日完全に撤去されました。しかしながら、加計呂麻島にチップ工場を計画していた大東海運産業(株)は、現在奄美大島のマングローブ林下流にある住用町の山間集落にチップ工場の建設を進めており、「山間の工場で使う原木はまず加計呂麻から伐り出す。」と発言していることから、予断を許さない状況です。

これまで「森林伐採に反対する加計呂麻住民の会」で行ってきた署名活動ですが、奄美大島も含めた問題に拡大したため、奄美の自然と景観を守る会(6月12日に正式に発足)での署名活動に順次統合予定です。新しい署名用紙のダウンロード先など詳しくは近日中にお知らせしますので、よろしくお願いいたします。

尚、すでに署名くださっている「森林伐採に反対する加計呂麻住民の会」分の署名は、これまで通り署名用紙に記載の送付先にお送り下さい。6月12日で一旦締め切った第四次署名分と一緒に有効に使用させていただきます。


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savekakeroma

Author:savekakeroma
加計呂麻島にチップ工場を建設し加計呂麻の森の47%を伐採し、製紙用のチップとして加工販売するーこんな計画が鹿児島市の企業により推し進められています。
工場設立の説明会により多くの問題点が浮かび上がってきました。
そこで、加計呂麻島で起きている森林伐採計画と反対運動についての情報を記載していきます。
~加計呂麻の自然を守ろう~森林伐採に反対する加計呂麻住民の会ホームページ

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