問題は奄美全域に拡大!まだまだ終わっていません。

6月23日午後の山間の様子
昨日6月22日に加計呂麻島瀬武集落の港湾から搬出されたチップ工場設備は、本日23日の朝から奄美大島の住用町山間集落のチップ工場予定地への搬入が行われています。チップ工場を操業しようとしている大東海運産業(株)は「山間の工場で使う原木はまず加計呂麻から伐り出す。」と発言していることから、加計呂麻島でのチップ工場と大規模森林伐採の問題は奄美大島に拡大した形で正念場を迎えています。
奄美大島も含めたこうした動きに対し、「森林伐採に反対する加計呂麻住民の会」(savekakeroma)は、奄美大島の各団体と「奄美の自然と景観を守る会」(saveamami)を6月12日に正式に立ち上げ、今後の署名を含む各種活動を行う予定です。「森林伐採に反対する加計呂麻住民の会」は継続して活動を行ないますが、署名活動は「奄美の自然と景観を守る会」の署名用紙に一元化していきますのでよろしくお願いいたします。今後新しく署名を集めていただける方はこちらの用紙にてお願いいたします。
尚、署名用紙移行に伴う詳しいスケジュールは追って告知させていただきます。

